夢の終わり

3月4日のびわ湖毎日マラソン。

旭化成の堀端選手を、
安川電機の中本選手と共に、
HONDAの堀口貴史選手が抜き去った。

あれが僕と同学年の埼玉出身の陸上選手がオリンピックに
最も近づいた瞬間だったのだと思う。




3月12日、ロンドン五輪マラソン代表発表。

補欠を含めたマラソン代表のリストに
堀口選手の名前も、
びわ湖で2時間9分台をマークした
林昌史選手の名前もなかった。



夢が終わった。

僕が羨望の眼差しで見ていた
超人的な能力を持った人々も
全てただの人に戻る。

2人が走るのを止めた時、
夢は本当に終わる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック